お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

家族が亡くなり仏式で葬儀を営むと、葬儀のあとにもいろいろな法要が必要になります。

それぞれ仏教の教えに根差したものでもあるので、簡単にやめてしまうわけにもいきません。

葬儀の後、四十九日までは葬儀社が相談に乗ってくれる場合も多いのですが、それ以降はほぼ自分たちで考え、自分たちで動くことになります。


一周忌はその最初の法要です。

どんな準備をし、どんな連絡が必要なのか、すべてが手探りの遺族も多いでしょう。

この記事では、法要を営む側のすべきことと、参列する側のすべきことについて、できるだけ詳しく書いてみました。


そもそも一回忌と一周忌は違うものなのですが、そこから知らない事の方がおおいでしょう。

仏教ならではの考え方があり、やり方があります。

仏式葬儀を選んだ方は、是非参考にしてください。


-- この記事の目次 --

1.一回忌と一周忌

2.一周忌の準備と流れ

3.遺族側が行う一周忌の準備とは?

4.お寺への対応

5.一周忌の服装とマナー

6.一周忌に参列する時に必要な3つの常識

7.一周忌には納骨って絶対ですか?

まとめ

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日本で一番メジャーなお葬式といえば、思い浮かぶのは仏教式ですよね。

特に若い方はお葬式に参列する機会はあまりないかもしれませんが、仏教式なら参列したことがあるという方も多いのではないでしょうか。


しかし、実際参列したときにはマナーを知らなくて慌ててしまったり、一生懸命周りの人の真似をしたりで故人を送り出すことに専念できなかったという話をよく聞きます。

故人にお別れができる最期の機会ですから、参列したら故人を送り出すことだけに専念したいものです。


そこで、今回は普段知ることのできない仏教やお葬式の歴史、知っておいて損はないマナーや豆知識などをご紹介していきます。

もしもの時に慌てない、恥ずかしい思いをしないために基本的な知識だけでも有しておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.仏教と葬式の歴史を知る

2.宗派によって考え方や意味が違う

3.仏教の葬式の流れ

4.仏教の葬式にかかる費用相場とその内訳を解説

5.仏教の葬式で必要となる作法とは?

6.最低限の知っておくべき仏教の葬式マナーはこれ!

7.知っているとカッコいい豆知識

8.仏教の葬式にかかわるよくある質問

まとめ

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「葬儀」という言葉は誰もが知っている言葉ですが、「葬式」という似た言葉もあります。

これらの違いはご存知でしょうか。

他にも、「宗派ってなにが違うの?」「告別式ってなに?」など言葉は知っていてもその言葉の意味が分からないことはたくさんありますよね。


普段関わりが薄いテーマであることから詳しく知る機会が少なく「分からないから葬祭行事は苦手」と感じている方も多いのではないでしょうか。


しかし、普段関わりがなくても生きている中で避けて通れないのが葬祭行事です。

難しく感じる葬儀もポイントさえ押さえておけばきっと苦手意識もなくなるはずですよ。


そこで今回は葬儀に関わる言葉の意味から知っておけば安心なマナーまで一挙ご紹介いたします。


-- この記事の目次 --

1.意外と知らない葬儀のこと

2.葬儀の歴史と宗教について知ろう

3.葬儀の種類はこんなにある

4.一般的な葬儀の流れをご紹介!

5.抑えておくべき3つの葬儀費用

6.気になる香典事情

7.知らないと恥をかく葬儀のマナー

8.よくある質問

まとめ

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近年、葬儀スタイルの主流となりつつある「家族葬」とは遺族や親族などごく親しい身内で執り行う葬儀ですが、どのようなイメージを持っていますか?

もしかしたらマイナスなイメージを持っている方もいるかもしれません。


一般的には「豪華な葬儀=良い葬儀」「シンプルな葬儀=手抜きな葬儀」というイメージを持っている方も多くいます。

しかし、お金をかけた豪華な葬儀だからといって良い葬儀といえるのでしょうか。


故人とお別れができる最期の機会だからこそ、故人や遺族の意向がとても大切であるという考え方もできますよね。

シンプルな葬儀であっても、遺族がゆっくりお別れをすることができて、故人が望んだ形であるなら良い葬儀といえるのではないでしょうか。


そこで、今回は家族葬が人気急上昇中の訳、家族葬とはどのようなものなのかを徹底解説していきますので、日頃疑問に感じていることはこの機会に解決してくださいね。

もしもの時のためにあなたらしい葬儀スタイルを今から勉強しておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.家族葬とは

2.こんなにたくさん!家族葬に関わる葬儀スタイル

3.家族葬の4つのメリットとは?

4.忘れちゃいけない!家族葬のデメリット

5.家族葬の流れ

6.気になる家族葬の費用とは?

7.知っておきたい家族葬についての知識

8.よくある質問

まとめ

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葬儀での受け答えや対応は誰しも迷いますし、不安になるものです。

参列者の方は受付でどういう言葉をかけたらよいのか、逆に受付を頼まれた方はそれにどんな対応をし、作業をどう進めたらよいのかという悩み相談をよく見かけます。


不安を払拭するためには、具体的に対策を立てることです。

この記事では、受付係と参列者の両方の立場での、葬儀の受付の流れや挨拶の仕方・服装、また遺族は受付を誰に頼むのか、そしてその謝礼などについて解説しています。


受付に関してのマナーを知り、しっかり確認しておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.葬儀の受付は誰がやる?謝礼はいくら?

2.受付でまず準備しておくことは?

3.葬儀の受付の流れを把握しましょう

4.葬儀の受付の言葉遣いはパターンが決まっている

5.葬儀の受付の服装の注意点は?

6.受付で他に注意することは?

7.葬儀に参列するときの受付での対応は?

8.まとめ

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現在の日本において、仏教にはさまざまな宗派があり、それぞれ教えや修行に特徴がありますが、中でも禅宗のひとつ、「曹洞宗」は特徴の濃い宗派と言えるでしょう。

檀家で自身の宗派を強く意識していない限り、「曹洞宗」についての知識や、葬儀の認識などを持たれている方は少ないかもしれません。


「曹洞宗」の葬儀は特徴的で、大きな音で打楽器を打ち鳴らす儀式に驚かれた方も多いのではないでしょうか。


禅宗のひとつ、「曹洞宗」について、その宗派や宗教概念・葬儀の流れや特徴などをまとめてみました。


-- この記事の目次 --

1.「曹洞宗」ってどんな宗派なの?

2.「曹洞宗」が他宗派と違う特徴的な3つのこと

3.「曹洞宗」葬儀の特徴と流れ

4.「曹洞宗」葬儀で知っておくべき費用の内容

5.「曹洞宗」葬儀における4つの注意点

6.「曹洞宗」の法要と行事の種類とは

7.「曹洞宗」のお寺では何ができるの?

8.まとめ

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家族を亡くし、悲しみの気持ちでいるときに、もし「検視が必要」と言われたら!

「検視」とはどういう意味で、どのような状況で必要になるのでしょうか。


映画やドラマなどで「検視」というと、死因が疑われたり他殺のように犯罪性が高いものが多く描かれているので、遺族も不安になるかもしれません。

もちろんそういった場合もありますが、実は、病死や自然死でも、かかりつけの医者がいない場合には「検視」が必要になるのです。


では、「検視」とはどのような時に行われ、どんなことをするのでしょうか?

費用はかかるのでしょうか?


「検視」が必要とされる死因について、「検視」の意味や法律、そして「検視」の流れや遺族としての対応の方法についてまとめてみました。


-- この記事の目次 --

1.「検視」について、知っておくべき4つのポイント

2.「検視」「検案」でわからない場合は?〜「解剖」の種類

3.遺族が対処する3つの項目とは?

4.「死亡診断書」「死体検案書」の基礎知識

5.東京での「検視」っていくらかかるの?

6.「検視」の現場で起こっていること

7.「検視官」について知ろう

8.まとめ

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葬儀の日取りを決めるときに、気になることの一つとして六曜があります。

六曜の吉凶は仏滅や大安、友引など冠婚葬祭に関わるものも多いですね。

それによると、友引の日に葬儀を行うのは良くないとされています。


それでは、仏滅はどうでしょうか。

結婚式は仏滅を避ける傾向にありますよね。

仏滅と葬儀・仏教の関係や本来の意味、葬儀の日程の決め方などをまとめてみました。

葬儀の日取りのしきたりと実際について、様々な要素を踏まえて解説いたします。


-- この記事の目次 --

1.仏滅の日に葬儀や通夜を行ってはいけないの?

2.六曜ってどんなもの?由来は?

3.仏教や葬儀と六曜との関係は?

4.葬儀の日取りを決めるときの手順は?

5.葬儀の形式によって日数が変わってくる

6.地域による日取りの決め方の違いは?

7.迷信でも気になる六曜豆知識

8.まとめ

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葬儀のときに持っていくものとして数珠がありますが、イメージとしてはかなり仏教色の強いアイテムですよね。

無宗教の方が多い日本ですが、葬儀のときだけしか使わない方はわざわざ買う必要があるのでしょうか?


この記事では、数珠は葬儀に本当に必要なものなのか、忘れた場合どうしたらいいのかなどについて解説しています。

また、葬儀のときの作法や購入する際どこで買うか、色や選び方、相場等の疑問にもお答えしていますので、どうぞ参考にしてみてくださいね!


-- この記事の目次 --

1.数珠とは本来どんなものでしょうか?

2.葬儀のときに数珠は必要?なかったり忘れたりした場合は?

3.宗派・宗教ごとでは数珠はどう違う?

4.数珠はどこで買える?値段は?

5.数珠の選び方、色や材質はどう決めればいい?

6.葬儀のときの数珠の使い方・作法は?

7.保管や処分はどうやる?切れるのは不吉!?

8.まとめ

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葬儀の服装っていろいろな疑問が湧いて、不安ですよね。

人に聞いてもそれぞれ答えが違っていたり。

親戚のおばさんのお眼鏡にかなったら正解、といった感じでしょうか。


髪型やアクセサリーはどうしたらよいのか、持ち物は何を持っていけばよいのか、子供の服装は?などきりがありません。


この記事では、失礼にならない葬儀の服装の常識や、派手めなファッションの隠し方、持っていくべき必需品、冬の寒さ対策など気になる疑問点を解消できるように工夫いたしました。

急な葬儀で慌てないよう、ぜひ記事を活用してくださいね!


-- この記事の目次 --

1.仮通夜・通夜・葬儀・告別式では服装はどう違う?

2.喪主や遺族・親族の服装は礼服?スーツ?

3.喪服を購入するときのポイントは?

4.子供や赤ちゃんに喪服ってあるの?

5.喪服に合う髪型やメイク、アクセサリーは?

6.冬の服装はコートやブーツ、タイツでOK?

7.バッグはどうする?他に持つべき必需品は?

8.まとめ

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