お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

現在の日本では、9割を仏葬儀が占めています。

そのため身内や親しい友人がキリスト教式で葬儀を執り行うという知らせを受け取ると、あれこれ悩むこともあるのであないでしょうか。


宗教が違うとマナーや葬儀の流れなども当然違ってきます。

あまり経験がないために、不安になったり、知らず知らずのうちにマナー違反をしている可能性もあります。

人の死に対する厳かな気持ちと残される人の悲しみは、仏教もキリスト教も同じです。

 

その気持ちを大切にするとともに、宗教が違うからといって遺族や参列者の皆さんが不快に思う行為だけはしたくないものです。


ここでは、キリスト教葬儀に参列する時のマナーから葬儀の流れ、遺族として現実的な費用の面まで知っておきたい知識をご紹介していきます。

-- この記事の目次 --

1.キリスト教の葬儀。仏式葬儀との違いは?

2.カトリックとプロテスタントの違いは?

3.キリスト教の葬儀「カトリック」の流れと注意点

4.キリスト教の葬儀「プロテスタント」の流れと注意点

5.知っておきたいキリスト教葬儀のマナー

6.キリスト教葬儀の費用について

まとめ

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大切な家族を失った時、多くの家庭では残された人達はお葬式を経て最後にその遺骨をどうするのかという選択をしなければいけませんよね。

その選択肢には、お寺に納骨するか、それとも、分骨して遺骨を傍に置いて供養していくのか等が挙げられます。


選択は自身の宗派の供養の仕方によるところもあるでしょうが、どう供養していきたいのかという家族の心情によるところも大きいかと思います。

お寺に納骨するなら、その土地に合ったサイズの骨壷や副装備品を選ぶ必要があるでしょう。

また、遺骨を傍に置きたいと考えるなら傍に置くための道具を揃えたり、気持ちを込める意味も含めて副装備品を手作りしたりすることが出来ます。


今回は遺骨を迎えた際に一度は疑問に思う骨壷や副装備品の選び方と、大切な人に限らず大切なペットの遺骨を傍に置くという供養のあり方についても詳しくご紹介したいと思います。

骨壷を選ぶという機会も生きていてそう何回もあるものではないと思いますが、本当に必要になった時、ああすれば良かった、こんな方法もあったんだ、という後悔が無いようこのページを読んで骨壷について詳しくなっていただけたらと思います。


-- この記事の目次 --

1. 骨壷を選ぶ4つの基準

2. 骨壷を取り巻くものたちを紹介します

3. 供養の形は様々、骨壷を傍に置くという供養の仕方

4. 心を込めた「手作り」という方法はどうですか?

5. 骨壷の通販サイト、結構いっぱいあります!

6. ちょっとした疑問を解決しよう!

まとめ

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身内が危篤になってしまうという場面はだれにでも起こりうることです。

また、友人や知人の身内が危篤になりその知らせを受けるということもあるでしょう。

そのようなときに身内や友人にどのような言葉をかけたらいいのか悩んでしまうことがありますよね?

他にも様々な不安があるでしょう。


しかし、危篤についての常識をしっかりと身に着けておけばこのような場面に直面しても困ることはありません。

このページを読むことで危篤に関するマナーを身に着けることができます。

ぜひ大人の常識を学びましょう。


-- この記事の目次 --

1.知っておくべき危篤の常識 3つのこと

2.絶対に知っておくべき危篤の知らせを受けた時のマナー4選

3.知っておくと困らない!危篤のお見舞いの時にかける言葉

4.友人の家族が危篤状態に…知らせを受けた時に注意すべき3つのポイント

5.身内の危篤で仕事を休むときに知っておくべき3つの常識

6.身内の危篤を知らせるときに確認すべき4つのポイント

7.身内が危篤になった時に知っておくべき3つのこと

まとめ

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人生の中で必ず経験することの一つに「人の死」があります。

皆さんは今までに何回ほどお葬式に行きましたか?

若い方であれば特に、その数は少ないでしょう。


悲しみごとはもちろんない方が良いですが、訃報は突然やってきます。

あまり日常的ではないお葬式の作法や慣習をきちんと知る機会はあまりありません。


お葬式に行くと通常香典というものをお供えするのが日本のしきたりです。

香典にはある程度の金銭をいれます。

誰が決めたのかはさておき、結婚式ではご祝儀として、友人なら3万円、親族なら5万円くらいとだいたい一般的に相場が決まっていますよね。


さて、それでは香典にはいくら包めばいいのでしょうか。

厳粛な儀式での金銭のことはとても慎重になります。他の人よりも少なくても失礼だし、多くても気が引けます。

周りの人が一体どのくらいの金額を出しているのか、気になりますよね。


実は、香典の相場は、はっきりとした決まりはありません。


年齢によっても地域によっても、また、送る相手によっても金額は変わるのです。これは困りますね。


ただし、焦らなくても大丈夫です。これを読めばあなたの疑問は解決できます。

この記事は、年齢別・相手別による香典の相場の決定版です。加えて地域別の違いも探ってみました。

あとで恥をかかないように、大事なところをきちんと押さえておきましょう。


--この記事の目次--

1. 香典とは

2. 香典のお金の書き方・包み方

3. 香典の相場

4.香典の年齢別の相場

5. 地域別の香典の相場

6.よくある葬儀のお金のトラブル3選

7.まとめ

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親族や友人の訃報は誰でも動揺してしまうものですよね。

特に親交が深いほど、亡くなったときのショックは大きいものです。

しかし、悲しんでばかりいられないのが、現実です。


遺族は、親族や友人が困らないように必要なことを伝えなければなりませんし、親族や友人は、遺族に配慮した、大人の対応が求められます。

親族だからこそできる心遣いや、親しいからそこできる手伝いなど、それぞれの立場によって必要な知識は違います。

突然の訃報に慌てないよう、「訃報」の常識を知っておきましょう。

きっと役立つはずです。


-- この記事の目次 --

1.訃報とは?

2.訃報を聞いて最初にやるべきこと

3.訃報の返信について

4.お悔みの言葉の基本

5.訃報を受けたときのマナー

6.訃報を伝えるときのマナー

7.ご臨終から訃報連絡までの流れ

8.よくある質問

まとめ

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毎年、年末になると新聞やテレビで話題になるのが流行語大賞です。

今年の漢字とこの流行語大賞が発表になると、年末だなぁ・・・なんて考える人もいるのではないでしょうか?


昔の流行語大賞が話題になると、子供の頃の事を思い出す人も少なくないはず・・・。

そんな年中行事の一つの様になっている流行語大賞ですが、発表前後にネットでは「今年はあの言葉がノミネートされるかな」「なんであの言葉がノミネートされなかったのか?」「審査基準は?」などのことがが話題になります。


ここでは、流行語大賞がいつから始まったのか?審査員や審査基準は?ノミネートや発表の時期は?などについて調べてみました。


-- この記事の目次 --

1.流行語大賞とは

2.1984~1987流行語大賞創生期

3.1988~1990 バブル崩壊と流行語大賞

4.1991~1995流行語大賞90年代前半

5.1996~2000流行語大賞90年代後半

6.2001~2005流行語大賞200年代その1

7.2006~2010流行語大賞200年代その2

8.2011~2016流行語大賞200年代その3

まとめ

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親しい人が亡くなり、哀悼の気持ちを表すのが葬儀や法要です。僧侶による読経は故人への弔いです。

その様な時に渡すのがお布施と呼ばれる物です。しかし、お布施の書き方のマナーはいざ書くとなると分からないものです。

宗派での違いはあるのか、お通夜や告別式、法要などで扱いは違うのかなど、細かいことは、聞かれてもすぐには答えられませんよね。


ここではシーン別のお布施の書き方やマナーをご紹介します。

宗教や宗派別のお布施の扱いの違いの他、お布施を用意する上でのマナーや注意点も解説しています。

正しい知識をもつ事でいざという時にも慌てる事なく準備を行うことが可能です。もしもの時にはぜひ、参考にして下さい。


-- この記事の目次 --

1.そもそもお布施とは

2.お布施の表書き以外で書く所は?

3.宗教や宗派によって表書きに違いは?

4. 葬儀の場面とお布施

5.お布施を喪主・連名・家で出す場合の違い

6.法要の種類とお布施の用意の仕方

7.葬儀の内容とお布施について

8.お布施のマナーや注意点

まとめ

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喪服は、成人を迎えると1着は用意しておきたいものです。

予め用意をしておくことで、いざという時に大変役立ちます。


しかし、喪服には着用時のマナーもあり、間違った着方をしてしまうことで、常識がないかのように言われてしまうことも・・・。


そもそも喪服って一体何なの?

喪服を着用する上でのマナーは?

通夜と告別式の服装の違いは?

喪服のお手入れ方法は?


ここでは、喪服に関する情報をひとまとめにしてご紹介しています。

冠婚葬祭は頻繁に行なわれるものではありませんが、その時々でマナーから外れた行動をしてしまうと、常識がないかのように思われてしまうこともあります。

その為、最低限の知識は身に付けておくようにしておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.喪服とは?

2.通夜と告別式の服装の違い

3.喪服の代用ができる洋服

4.喪服のお手入れ方法

5.喪服購入時におすすめの店舗

6.喪服の豆知識

7.まとめ

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突然の訃報と葬儀の連絡に戸惑われる場合も多いでしょう。

でも参列するためにすぐ喪服のご用意はできますか?


手持ちの喪服があってもサイズが合わなくなった・時期的に着ることができないなどすぐに用意できない場合も結構あるでしょう。

そんな時にすぐ喪服をレンタルしたい方必見です。


そもそも喪服は何処でどんな手順でレンタルできるのでしょうか?

また、喪服レンタルの相場やいつまでレンタルすべきか?

返却する時の注意など、喪服レンタルのすべてについてまとめました。


-- この記事の目次 --

1.喪服ってすぐレンタルできるの?

2.喪服レンタルするときはどんなとき?

3.喪服の着物をレンタルする場合

4.喪服のスーツをレンタルする場合

5.子供用の喪服レンタルについて

6.喪服レンタル期間と料金について

7.レンタルした喪服を返却する場合の注意点

まとめ

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お通夜やお葬式に、故人を悼んでお花を送ることを、供花といいます。

通夜や葬儀・告別式の際に、壁沿いに並んでいる花のことを思い浮かべる方も多いでしょう。

けれど供花にはいろいろな種類があり、それなりのマナーがあります。


冠婚葬祭のなかで、お葬式だけは、前もって準備ができないものです。

そのため故人の遺族は、なかなかに慌ただしい思いをするのが普通です。

送る側は、故人を見送る気持ちと、遺族の気持ちを思い合わせて、負担にならないようにお花を送らなければなりません。


この記事では、供花の種類や送る際のマナー、送られた際のマナーについて、それぞれの注意ポイントをまとめました。


--この記事の目次--

1.供花の意味

2.供花の種類

3.宗教による供花の違い

4.供花を送る側のマナー

5.供花を送られる側のマナー

6.葬儀後に供花を贈るなら

まとめ

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