お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

斎場とはそもそも何なのか?火葬場とは何が違うのか斎場を選ぶときにはどうしたらいいのか?などと斎場に関する疑問は尽きません。

最近では働く場としてのニーズも高まってきています。


そこで斎場に関する疑問一つ一つに詳しく答えていこうと思います。

このページを読んで斎場について様々なことを知っておけば斎場に関して困るということは無くなるでしょう。

ぜひこのページを読んで斎場に関する知識を身につけましょう。


-- この記事の目次 --

1.そもそも斎場とは何?

2.知らなきゃ損!?お得な斎場の選び方

3.注意すべき斎場に花を贈るときのマナー3選

4.知っておくべき出棺から火葬までのマナー

5.斎場にも定休日はあるの?

6.やっぱり気になる?斎場の近くに住むのはやっぱり・・・

7.斎場で働きたい人急増中!斎場で働くためには?

まとめ

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弔電を送るときになって、「あれ、これは誰にどういう風に出せばいいんだろう」「いつまでに出せばいいんだろう」「どうやればマナーを守って気持ちを伝えることができるだろうか?」そんな風に思うことがありますよね。


疑問が多く実際にはどうしたらいいのか悩んで手が止まってしまいがちですし、時間は刻々と迫って焦るばかりです。

少しでもその焦りを解消するために、弔電でわからなくなりやすいことを、今から一つ一つこの記事で説明していこうと思います。


今回は、弔電のマナーを知っている人であれば自ずと行っている弔電のマナーについて詳しくご紹介をしていきます。

しっかりとした知識を得る事で、弔電をマナーを守ってきちんと出すことができるようになります。

このページを読んで、ぜひ弔電を送る際のマナーを覚えていただけたらと思います。


-- この記事の目次 --

1弔電の基本マナーをご紹介!

2弔電を送る時のマナー、忘れちゃいけないアレコレ

3弔電の申し込み方のマナー、手順

4宗教によって違う、弔電のマナー

5弔電の料金、知っておくべき仕組みとは

6弔電を会社から送る場合のビジネスマナー

7まとめ

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香典は、葬儀参列時に持参をするものです。

単純に、香典袋にお金を入れて持っていけば良いというものではなく、この袋に記載する名前の書き方一つにも、いくつかのマナーが存在しています。


香典におけるマナーを把握できていないがために、常識がないかのように言われてしまい、恥をかいたなんて人もいるかもしれません。

成人を過ぎ社会に出ると、香典を含む葬儀に関するマナーは一通り心得ておきたいところ!


金額の相場や、袋の種類、香典を郵送する上でのマナーに至るまで、ここでは香典に関する情報をひとまとめにしてご紹介していきます。


-- この記事の目次 --

1.香典とは?

2.香典の相場総まとめ

3.香典の入れ方・包み方

4.香典袋には種類がある!

5.香典袋の書き方マナー

6.香典袋の郵送マナー

7.まとめ

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お葬式に参列した後、会葬返礼品として「清めの塩」が渡されたりすることがあると思います。

あなたはそれがどういった意味を持ち、どのように使えば良いのかきちんと理解していますか?


多くの人は会葬返礼品だからと受け取ったは良いものの、なんとなく帰ったら体にかけると良いのだろうな、などと漠然と考えたりしてしまいがちです。

もしくは、参列したお葬式と自身の宗派が異なっていて清めの塩に対する考え方に違いがあり何だかモヤモヤしたりもするでしょう。


清めの塩については、何よりも自身の宗派の考え方に沿って対応することが大切です。

清めるという事がどういうことなのかを理解して、清める必要がなければ清めの塩はまったく不要なものとなるのです。


今回は宗教の違いによる清めの塩に対する考え方をまずは解説してから、清めの塩の正しい使い方と作り方、更には盛り塩について詳しく解説したいと思います。

この記事を読めば宗教的な死生観が分かり、漫然と行っていたお清めの塩を使うという行為にはっきりとした目的が見えるようになります。

この記事がお清めの塩がどういったものなのかを理解する一助になってくれればと思います。


-- この記事の目次 --

1.清め塩とは?

2. 清め塩の正しい使い方はコレ!

3. 返礼品に清め塩って入れるべきなのかな?

4. 清め塩の作り方とは?!

5. 清め塩、持ち歩く?それとも置いておく?

6. 清め塩ってどこで販売しているの?

まとめ

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お布施という言葉は知っていても、お布施の意味や金額など、実際はわからない事だらけですよね。

わからないから、お坊さんに聞いてみたら「お気持ちで・・・」なんて言われることがあり、困ってしまいます。

かといって「〇〇万円から受け付けています」といった答えだと、なんとなく上から目線な感じで、釈然としない気持ちになってしまいます。


お坊さんは「善良」であると信じたいですが、そうでないのが現実です。

高額なお布施を要求されたなんて話もよく聞きますよね。

そんな世知辛い世の中だからこそ、知識があなたを守ってくれます。


また、大人として、お坊さんへの失礼な対応は避けたいですよね。

必要な時に備えて、今から基礎知識を身につけておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.お布施とは

2.【お布施の包み方】お布施の相場はどれくらい?

3.【お布施の包み方】お布施を包むときのマナー

4.【お布施の渡し方】お布施を渡すときのマナー

5.【お布施の包み方・渡し方】法事法要について

6.【番外編】位牌と戒名の豆知識

7.【番外編】檀家とは

8.【お布施全般】よくある質問

まとめ

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偲ぶ会は葬儀や通夜に比べて堅苦しくなく、平服で参加することが可能なことから近年増えつつあります。

みなさんも偲ぶ会に参加したり、会を執り行うという場面にあうこともあるでしょう。

そのようなとき参加するときのマナーやどのような式の次第にしたらいいか悩みますよね。

今回、偲ぶ会についてのマナーから会の執り行い方まで、丁寧に詳しく説明していきます。

これさえ知っていれば偲ぶ会についての常識が身に付き困ることは無いでしょう。ぜひこのページを読んで偲ぶ会の大人のマナーを学びましょう。

-- この記事の目次 --
1.近年増えつつある偲ぶ会とは?
2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点
3.知っておくとお得!偲ぶ会の案内状の書き方 3つのポイント
4.当日の偲ぶ会はどのように行ったらいいの?その疑問に答えます!
5.偲ぶ会の司会を行う人がしらなければならない3つのこと
6.偲ぶ会に行くときに知っておくべき大人のマナー
7.偲ぶ会に行けない…失礼のない対応の仕方
まとめ
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お寺さんにお布施の金額を聞くと、「お気持ちでけっこうです」と言われてしまう場合は多いものです。

しかし、無宗教の方が多い日本では、「お布施は生活していく上での費用の一つ」という人が大多数を占めていますから、やはりはっきりと金額が分かるほうがいいでしょう。

お布施は、葬儀や法事、地域や宗派などによっても相場が異なってきます。また、お墓や仏壇を持つ・持っている場合もお布施は必要です。

そんなちょっと分かりにくいお布施の相場について、さまざまなパターンで解説させていただきました。皆様の疑問の解消の一助になれば幸いです。

-- この記事の目次 --
1.葬儀の際のお布施の相場は?
2.地域による葬儀のお布施の相場は?
3.法要(法事)のお布施の相場は?
4.お墓や仏壇に関するお布施の相場は?
5.お布施のマナー全般について
6.お布施の宗教による違いは?
7.その他のお布施の相場は?
8.お坊さん便でのお布施の相場は?
まとめ
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家族が亡くなっても金銭的に余裕がなかったり、肉親が自分を含めて数人だけだったりという理由でお葬式をひらくことを考えてしまう人は少なくないと思います。
かといって、故人を弔わないわけには行きませんし、供養したいという気持ちはありますよね。

そんな悩みを抱えている方、「直葬」というお葬式をご存知でしょうか。直葬を選ぶ人は年々増加しています。今回は、その直葬にむいている人や、費用をかけずに葬儀を行う方法、その注意点を詳しく紹介します。

お葬式で悩む前に、まずはいろいろなお葬儀のやり方を知ることから始めてみませんか?そして、自分達の葬儀のカタチを考えてみてはいかがでしょうか。
 

-- この記事の目次 --
1.直葬とは?
2.直葬にかかる費用について
3.さらに安く!費用をかけない直葬のやり方
4.直葬の落とし穴!直葬後の遺骨はどうする?
5.直葬の3つのメリット
6.直葬の5つのデメリット
7.直葬の服装やマナーとは?
まとめ
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突然訪れる訃報。驚いき動揺してしまう方もたくさんいらっしゃるとおもいます。

驚き、悲しみ、といった気持ちが入り乱れていく中で、段々と「なにを?」「どうする?」という悩みと不安感が大きくなるもの。

葬儀に参列する際のマナーは、チョットした気遣いとルーティーンを理解することで解決します。

今回は、多くの人がさり気なく行っている葬儀の参列についてのマナーを紹介します。

しっかりと理解することで葬儀に参列したあなたは、地味にキラリと光る振る舞いができます。

このページを読んで突然の訃報に接しても自然体で葬儀に参列して下さい。

-- この記事の目次 --
1.突然訪れる葬儀にも意味と流れがある
2.知っていると迷わないお通夜と告別式のルール
3.分かりにくい宗教・宗派の違いによるマナー
4.故人を慰めるだけ、供花・供物?
5.迷わないための参列の装い
6.慌てないためのも持ち物
7.もう、迷わない参列のルール
8.さりげなく手本となる参列のマナー
まとめ
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現在の日本では、9割を仏葬儀が占めています。

そのため身内や親しい友人がキリスト教式で葬儀を執り行うという知らせを受け取ると、あれこれ悩むこともあるのであないでしょうか。


宗教が違うとマナーや葬儀の流れなども当然違ってきます。

あまり経験がないために、不安になったり、知らず知らずのうちにマナー違反をしている可能性もあります。

人の死に対する厳かな気持ちと残される人の悲しみは、仏教もキリスト教も同じです。

 

その気持ちを大切にするとともに、宗教が違うからといって遺族や参列者の皆さんが不快に思う行為だけはしたくないものです。


ここでは、キリスト教葬儀に参列する時のマナーから葬儀の流れ、遺族として現実的な費用の面まで知っておきたい知識をご紹介していきます。

-- この記事の目次 --

1.キリスト教の葬儀。仏式葬儀との違いは?

2.カトリックとプロテスタントの違いは?

3.キリスト教の葬儀「カトリック」の流れと注意点

4.キリスト教の葬儀「プロテスタント」の流れと注意点

5.知っておきたいキリスト教葬儀のマナー

6.キリスト教葬儀の費用について

まとめ

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