お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

人が亡くなり、葬儀を営む場合、密葬や家族葬以外なら、大勢の方が参列してくださいます。

遠方から来られる方や、忙しい中を来られる方など、いずれにしても皆さん時間を割いて来てくださるのです。


通夜であれ葬儀であれ、わざわざ来て下さっている方にお礼を申し上げるのは、遺族として当然のことです。

本来なら1人1人にお礼を言うところですが、実際問題それは難しいでしょう。


会葬礼状は、参列して下さった1人1人に、直接お礼を言う代わりにお渡しするものです。

内容はいろいろですが、お礼の気持ちは同じです。

どんな会葬礼状があり、どんなやり方があるのか、文例も含めてまとめました。


--この記事の目次--

1.会葬礼状の基礎知識

2.会葬礼状の作り方

3.会葬礼状のお約束

4.宗教による会葬礼状の違い

5.会葬礼状文例

6.社葬の場合の会葬礼状

まとめ

続きを読む

葬儀を行うときに必ず必要になってくるのが遺影の写真です。

しかし、いざ写真を選ぶという場面になるとどんな写真を選んだらいいのか、どのくらいの大きさの写真にすればいいのかなどと悩むことがたくさんありますよね。


今回どんな遺影写真を選んだらいいかを過去に選ばれてきた写真を参考に徹底解説していきます。

また、遺影の写真の処分方や費用を安く抑えるポイントまで詳しく説明していきます。

このページを読んで遺影の写真について学び、故人の満足行く遺影写真を選びましょう。


-- この記事の目次 --

1.遺影写真を選ぶコツ 知っておくべき5つのこと

2.遺影写真を作るにはどうしたらいいの? おすすめの方法3選

3.葬儀会社に頼んだが写真が気に入らない・・・知っておくと役に立つ自分で遺影を作る方法

4.遺影写真を処分したい どうしたらいいの?

5.最近話題の遺影生前撮影とは?

6.遺影写真はどこに飾ったらいいの?

7.知っているとお得な遺影写真にかかる費用を抑える3つのコツ

まとめ

続きを読む

初詣や結婚式、七五三、豆まきといったおめでたい行事で私たちの身近にある神社ですが、お葬式にも「神道(しんとう)式」があることをあまり知らない人も多いのではないでしょうか。


身内の方やご友人が亡くなられた時、神道式で葬儀を執り行うことになったら、どんな葬儀になるのか想像もつかない、あるいは不安に思うはずです。

どのような流れになって、どのようなことに注意したらいいのでしょうか。


私たちが普段から慣れている「仏式」とどのようなところが違っているのかなど、神道のお葬式に出席するにあたって、困らないように流れやマナーなどをご紹介します。

さらに、喪主になった場合の気になる費用についても、参考にしてみてください。


-- この記事の目次 --

1.神道(しんとう)とは

2.神道式葬式と仏式葬式との違いは?

3.神道での葬儀の流れ

4.神道での葬儀の儀式のやり方

5.知っておきたい神道での葬式マナー

6.神道での葬式費用について

まとめ

続きを読む

日本の主なお葬式のスタイルとして「仏教式」「神道式」「キリスト教式」がありますが、9割が仏教式で執り行われています。


知人や会社関係で何度かお葬式に参列した経験がある人も、いざ自分が喪主となったとき、最初に考えるのが「費用」のことではないでしょうか。

仏教式は他の2つの葬式に比べると「費用が高い」といわれており、敬遠する人も増えてきました。


仏教による葬式はなぜ高いといわれるのか。

かかる費用はどのくらいなのか。

その内訳はどのようなものなのか。


厳粛なお葬式には少し不謹慎と思われるかもしれませんが、現実問題としてこれらを知っておくことで、お葬式にかけられる費用を冷静に判断できます。

相場を知っておくことで、お葬式が終わった後に後悔することも少なくなるのではないでしょうか。


-- この記事の目次 --

1.日本での葬式仏教事情

2.仏教での葬式に必要な3つの費用

3.葬式仏教でのお布施の相場

4.葬式仏教の戒名の相場

5.仏教の葬式費用の算出方法

6.葬式にも大きな変化が

まとめ

続きを読む

人生におけるイベントで突然行われるもの、それは、お葬式です。

特別に第六感が働く人や、虫の知らせがあって何かを感じる人は稀にいるようですが、ほどんどの人が何の準備もなくお葬式の連絡を受けるのが通常でしょう。

お葬式の準備に慌てたことがある人は多いはずです。


皆さんはどのくらいお葬式の決まりごとについて知っていますか?

お葬式は、頻繁に行くものではありませんし、普段行わない特別なしきたりもあります。

特にお葬式は宗教色が絡んできますので、宗教によっても、また地域によってもそのやり方は違ってくるのです。


訃報の連絡をもらい、喪服に数珠、お香典!と支度をする中で、はたと、「お香典ってどのように書くのだっけ?」と立ち止まり、慌ててインターネットで調べる、またはお葬式のルールブックを取り出すということもあるかもしれません。

香典の書き方は、一通りではありません。出す人によっても違いますし、宗教によっても様々な書き方があります。


みんなが悲しみに沈んでいる中で、わからないことがあっても、なかなか周りの人に直接聞けませんよね。

そこで、今回は香典の書き方について、知っているようで知らないあれこれを細かくまとめてみました。

これを読めば香典の書き方やマナーはきっちり抑えることができます。


お葬式という、形式やマナーがとても大事な場で、相応しい行動ができると素敵ですね。

香典の宗教による書き方の違いをしっかり抑え、お香典にまつわるマナーを身につけて、素敵な大人に一歩近づきましょう。


-- この記事の目次 --

1.香典とは

2.香典袋

3.香典の書き方

4.宗教別 香典袋 4選!

5.香典の書き方 困った時の対処法3つ

6.ふくさ

7.香典を渡す時のルールとマナー3つ

8.まとめ

続きを読む

喪主になった時、一番プレッシャーを感じる仕事は、「喪主の挨拶」ではないでしょうか。大勢の前で挨拶をする機会は、人生の中でもそう多くはありませんし、苦手な方も多いですよね。

また大切な方が亡くなった時に、冷静に挨拶を考えることはなかなかできることではありません。

葬儀での喪主の挨拶で一番大切なことは、お世話になった方々や参列者に感謝の気持ちを伝える事です。そして、葬儀の日時や連絡事項など、挨拶で最低限伝えるべき内容はありますが、それらのことをきちんと盛り込めば、あとは自分の気持ちを素直に表現すればよいのです。

今回は各々の挨拶で伝えるべきポイントと、挨拶例を葬儀の流れにそってご紹介します。この挨拶例を参考にして、自分の気持ちを言葉にしてみてはいかがでしょうか。

-- この記事の目次 --
1.喪主がする挨拶とは?葬儀の流れと一緒にご紹介!
2.喪主の挨拶で気を付けたい5つのポイントとは?
3.喪主の挨拶例をご紹介!①~危篤から通夜の準備まで~
4.喪主の挨拶例をご紹介!②~通夜~
5.喪主の挨拶例をご紹介!③~葬儀告別式から精進落としまで~
6.喪主の挨拶例をご紹介!④~葬儀後~
7.喪主の挨拶例をご紹介!⑤~法要~
まとめ
続きを読む


葬儀で使われる祭壇には長い歴史があり、『白木祭壇』が代表的な祭壇として選ばれていました。

ですが、最近では「故人が好きだった花で送ってあげたい」「綺麗な花を沢山使って華やかにしたい」など、本人らしさやオリジナリティを求めて、『花祭壇』を選ばれる方も増えているといいます。


そこで今回は、人気のある『花祭壇』にスポットを当て、人気の理由から価格やデザインなど『花祭壇』がわかる内容と、また、祭壇に飾る花だけでなく、お供えやお悔やみの花など葬儀に関わる『花』についても調べてみました。


『花祭壇』を知りたいだけでなく、「こんな葬儀をしてみたい」「弔事の花贈りのマナーを知りたい」そんな方も必見です!

ぜひ、これからの参考になさってください。


-- この記事の目次 --

1.葬儀で用いられる祭壇について知ろう

2.宗教別で見る祭壇の種類

3.花祭壇についてもっと詳しく知りたい!

4.花祭壇についての疑問に答えます

5.自宅葬で花祭壇を作るとき

6.祭壇に飾られた花たちは・・・葬儀の後はどうなるの?

7.お供えやお悔やみの花について知っておこう

8.この記事に関するまとめ

続きを読む

喪主として、また遺族として、告別式に参列する場合、さまざまな場面で挨拶をするということも多くあります。

ですが、大きな悲しみの中、参列して下さった方々へ挨拶をすることは、とても難しく大変なことだと思います。

また、参列者としてご遺族の方々へご挨拶をすることになった時も、どのような言葉をかけたらいいのか・・・悩まれてしまうことでしょう。


では、告別式での挨拶の際、ポイントや注意すべきことなどあるのでしょうか?

喪主・遺族側と参列者のそれぞれの立場での挨拶について、例文なども用いながら詳しくご紹介していこうと思います。


-- この記事の目次 --

1.まずはじめに 告別式について知ろう

2.告別式での挨拶にはどのようなものがあるのか

3.【喪主・遺族として】さまざまな場面で挨拶をするときの例文

4.【参列者として】弔辞をお願いされたら

5.使ってはいけない!【忌み言葉】

6.お悔やみの言葉とお悔やみの返事を知っておこう

7.会葬礼状と葬儀に関するお礼状

8.この記事に関するまとめ

続きを読む

皆様は自分の人生の最後を飾るお葬式をどんなものにしたいですか?

「普通のお葬式でいいよ」。

確かに、シンプルイズザベスト、という言葉もありますしね。

  でも、スマホカバーも人と被らないために食品サンプルデザインを採用する子がいる時代です。

どうせなら記憶に残るものを。

それならば、音楽葬はいかがでしょうか?   珍しい葬儀形式であるのもさることながら、「自分の好きな曲で自分らしいお葬式」ということも実現出来るのです。

また、自分らしい葬儀であるということと同じくして、温かい素敵な葬儀になったという声もちらほらあります。

  そこで、今回はその音楽葬とはどんなものなのか? 音楽葬をするための知識や呼ばれた時のマナーなどをご紹介します!!!  

-- この記事の目次 --
1.音楽葬とは?
2.音楽葬ってどんな式次第(流れ)なの?
3.音楽葬で使える曲目はこれ!!!
4.確かに謎な音楽葬のマナーと疑問とは?

5.音楽葬をやりたい!そんな人には…
6.音楽葬の音楽はCD?生演奏?

7.私はこんな音楽葬を体験!

8.あの有名人も音楽葬をした!!

まとめ
続きを読む

訃報のメールをどうやって誰にどこまで送っていいかわからない・・・または書き方がわからない・・・そういうことってありますよね。

かといって、訃報の性質上送らないわけにもいかず、時間はどんどんと過ぎて行ってしまいます。

  紙媒体の形で通達するのが正式ですが、迅速性と精確性が強く求められる昨今では、一度にたくさんの人に送れるメールで訃報を送ることも認められるようになってきています。

最近ではメールも一般に深く浸透しており、注意すべき点や配慮をきちんと踏まえていればとても有効な手段となりえます。

  しっかりと対処をすることで、訃報メールを送るときに自信を持ってどのようなものを送ればいいのかを知ることができます。

このページを読んで是非訃報のメールを送るときの方法や文例などをしっかり把握していただけたらと思います。

  -- この記事の目次 --
1訃報、出すときと受け取るとき、どうすればいい?
2基本的な訃報の知らせ方や順番
3どこまで伝えればいい、訃報を送る範囲と順番

4訃報をメールで出す場合の注意
5訃報の書き方と、押さえるべき事項
6訃報メールの文例
7まとめ続きを読む

↑このページのトップヘ