お葬式ガイド

お葬式・お通夜のマナーや基礎知識、家族葬や散骨などお葬式の種類、宗教や宗派、霊園・斎場について解説します。

カテゴリ: お葬式・お通夜

「葬儀」という言葉は誰もが知っている言葉ですが、「葬式」という似た言葉もあります。

これらの違いはご存知でしょうか。

他にも、「宗派ってなにが違うの?」「告別式ってなに?」など言葉は知っていてもその言葉の意味が分からないことはたくさんありますよね。


普段関わりが薄いテーマであることから詳しく知る機会が少なく「分からないから葬祭行事は苦手」と感じている方も多いのではないでしょうか。


しかし、普段関わりがなくても生きている中で避けて通れないのが葬祭行事です。

難しく感じる葬儀もポイントさえ押さえておけばきっと苦手意識もなくなるはずですよ。


そこで今回は葬儀に関わる言葉の意味から知っておけば安心なマナーまで一挙ご紹介いたします。


-- この記事の目次 --

1.意外と知らない葬儀のこと

2.葬儀の歴史と宗教について知ろう

3.葬儀の種類はこんなにある

4.一般的な葬儀の流れをご紹介!

5.抑えておくべき3つの葬儀費用

6.気になる香典事情

7.知らないと恥をかく葬儀のマナー

8.よくある質問

まとめ

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一日葬とはどのような葬儀であるかをご存知でしょうか。

一日葬は新しいスタイルということもあり、まだあまり知られていないのが現状ですが、最近は葬儀の規模が縮小傾向にあることから、一日葬の需要も高まりつつあります。

特に「一般葬は望んでいないけど、火葬だけでは物足りない」と感じる人に選ばれることが多いようです。


現在は、葬儀の形も多様化していますので、故人や遺族の意向に沿った葬儀を執り行えることがほとんどです。


しかし、一日葬にはメリットもあればデメリットもあります。

葬儀社ではデメリットについて、こちらから聞かない限り説明してもらえない可能性もありますから、今から一日葬について知っておき、もしもの時にあなたが最適だと思える葬儀を選べるよう準備をしておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.一日葬とは

2.一日葬の流れ

3.一日葬のメリット

4.一日葬のデメリット

5.一日葬の費用の相場

6.一日葬の知っておくべき知識とマナー

7.一日葬に関するよくある質問

まとめ

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近年急増している無宗教の葬儀は、宗教や形式に囚われないので故人や遺族の想いを形にしやすい新しい形式の葬儀です。

葬儀といえば、なんとなく堅苦しいものというイメージがあるので、無宗教の葬儀が好まれるのかもしれませんね。

葬儀社によっては、無宗教葬儀に向いている様々なプランが用意されていますので、全て自分たちで決める必要はありません。

大切なのは、故人と遺族の気持ちですから納得できる葬儀を行いたいですよね。

しかし、全ての人がなんの障害もなく無宗教の葬儀を行えるわけではありません。

無宗教の葬儀にはメリットだけでなく、もちろんデメリットもありますので、無宗教の葬儀を検討されている方は、事前にしっかりと知識を習得しておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.無宗教葬儀とは

2.無宗教に最適な葬儀の種類

3.無宗教の葬儀の関して知っておくべき知識

4.無宗教の葬儀に関するマナー

5.無宗教のお墓について

6.無宗教の位牌・仏壇とは

7.無宗教の葬儀に関するよくある質問

まとめ

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通夜と葬儀。

社会生活を営んでいれば、必ず直面することです。


ただ、意外に、「通夜と葬儀の違いさえもよくわかっていない・・・。」という人も。

けれど、通夜や葬儀にはそれよりもさらに深い疑問もたくさん存在するのです。


例えば、「故人との関係性がどの程度であれば参列するべきなのか?」、「日程はどのように決めればよいのか?」ちょっと不安になってしまいますね。


そこで、今回は、そのような疑問も含め、さまざまな通夜と葬儀に関する知識を紹介していこうと思います。

この記事を見終わった後は、通夜や葬儀にびくびくすることもなくなるのではないでしょうか?


-- この記事の目次 --

1.通夜・葬儀・告別式、違いは?それぞれについて、詳しく解説!

2.通夜と葬儀の日程を決めるのは3つのポイント!

3.通夜と葬儀はどちらに参列する?それとも両方?

4.受付を頼まれた!やること迷子にならないために

5.通夜と葬儀の挨拶は?重要なのは・・・

6.案外気になる!?通夜と葬儀の流れや時間は?

7.通夜と葬儀のちょこっとマナー編

8.まとめ

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日本人の約9割が仏教のお葬式を行うといわれていますが、神道のお葬式を行う方も少数ながら存在します。

昔は、神道と仏教の割合にそれほど差はありませんでしたが、近年は仏教が大半を占めている状況です。


仏教のお葬式に関する基本的な知識を有している方は多いですが、神道のお葬式となるとどうでしょうか?

神道のお葬式に参列した経験がある方は少ないはずです。


神道と仏教では、考え方から作法まで全く違うものなので、何も知らずにお葬式に参列してしまうと、仏教との違いにとても驚くでしょう。

驚くだけなら良いのですが、マナー違反になるようなことだけは絶対に避けたいですよね。


神道のお葬式に関して全てを知る必要はありませんが、神道と仏教の違いや基本的な作法だけでも、もしもの時に備えて知っておきましょう。


-- この記事の目次 --

1.神道の葬式とは

2.神道の葬式の流れ(神葬祭1日目)

3.神道の葬式の流れ(神葬祭2日目)

4.神道の葬式にかかる費用

5.神道の葬式に関する豆知識

6.仏教とは違うことだらけ!神道の葬式マナー とは?

7.知っておきたい神道のお墓事情

8.神道の葬式に関するよくある質問

まとめ

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人との付き合いではさまざまなことが大切になってきますよね。

コミュニケーション能力や清潔感や・・・。


恐らく、それらと肩を並べるであろうものは『マナー』。

やはり、マナーを身に付けていないと恥ずかしいですし、そもそも、マナーが身に付いていない人と付き合うのは、ご遠慮願いたくなります。


そのマナーが顕著にわかるのが葬儀です。

なんといっても葬儀には、香典や焼香などなど一癖ある難解なものが多々ありますからね。

その分、悩む人が多いのも事実です。


そこで、この記事では、悩みやすい葬儀のマナーについてお話します。

「すべてマスターしてやる!」とやる気の溢れている方にも、「少しややこしそう」と尻込みしている方にも、わかりやすく解説していきますよ!


-- この記事の目次 --

1.まずは肩慣らし!葬儀の基礎知識

2.疑問率No.1!葬儀のマナー香典編

3.黒は強い味方!葬儀のマナー服装編

4.頼まれたら?葬儀のマナーで意外に悩む受付

5.焼香は宗派によっても変わるって!?

6.お悔やみ言葉にも避けられない葬儀のマナーがある!

7.葬儀のマナーの疑問集!

8.まとめ

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様々な文化が混ざり合っている日本。

寛容に思えて素敵な気もしますが、悩むのが葬儀の種類も多様なことです。


「仏式が主流だから~」。なんて、自分とは無関係のように思っていると大変。

最近は、仏式以外の葬儀も行う人が多いのですよ。

つまりは、いつほかの宗教の葬儀に呼ばれるかわからないということです。


そこで、今回は、その中から、キリスト教式の葬儀にまつわるお花料や献花などについて紹介していこうと思います。

これを見れば、あまり接する機会のなかったキリスト教式の葬儀も澄まして参列できるようになるはずです。


-- この記事の目次 --

1.キリスト教の葬儀の基本編!

2.キリスト教ではお花料!香典と呼ぶなかれ!

3.場違いは恐怖を生む!キリスト教の葬儀の服装

4.キリスト教の葬儀、言葉も美しく

5.経験がなければわからない・・・キリスト教の葬儀の流れ

6.キリスト教の葬儀はお花が大切!

7.キリスト教の葬儀豆知識

8.まとめ

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「葬儀に出席したことはありますか?」

多くの方は、1度はあるのではないでしょうか?


ただ、これに、一言加わると、意外と「NO!」という人も多いでしょう。

その一言が『神式の』という言葉です。


確かに、仏式の次にメジャーな葬儀と言えども、日本では一番手の仏式が多数を占めています。

神式の葬儀に接する機会が少ないということは、知識面においても不安がありますよね。


そこで、今回は、その少々不安要素のある神式葬儀について説明していこうと思います。

マナーや避けるべき言葉などの基本事項を始め、細かな疑問も解決できるはずです。

読み終わった頃には、神式葬儀についての不安もなくなっているはずです。


-- この記事の目次 --

1.神式の葬儀のこれを知らなきゃ恥!な超基礎

2.神式の葬儀に参列するなら!知っておくべきお金編

3.間違えれば白い目必至!神式葬儀のマナー編

4.一言まで神経を!神式葬儀の言葉編

5.実は知らない!?神式の法要はなにがある?

6.4つのポイントでわかる!神式の葬儀と仏式の葬儀の違い

7.神式の葬儀でのこまごま疑問集めました!

8.まとめ

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日本の葬儀の90%は仏式だと言われています。

しかし、神道やキリスト教式の葬儀に出席する機会もゼロとはいえません。


最近では無宗教の葬儀や家族葬など、故人らしさを強調する葬儀も増えてきました。

さらに、高齢化や葬儀で残された遺族の負担になりたくないという気持ちから直葬を願う人も増えてきました。

このように葬儀にもさまざまな形式があります。


喪主となるとき、あるいは参列するときに、あらかじめその流れをつかんでおくことで、戸惑ったり、不安を持ったりすることなく粛々と冥福を祈ることができるのではないでしょうか。

ここでは、日本で行われている代表的な葬儀「仏式」だけでなく「神道式」「キリスト教式」「自由葬」の葬儀の流れをご紹介しています。

仏式以外の葬儀でもまごつかないように、参考にしてください。


-- この記事の目次 --

1.通夜の流れ

2.仏式葬儀・告別式の流れ

3.神式葬場祭・告別式の流れ

4.キリスト教式葬儀・告別式の流れ<カトリック>

5.キリスト教式葬儀・告別式の流れ<プロテスタント>

6.密葬・家族葬・自由葬の流れ

7.直葬の流れ

まとめ

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冠婚葬祭の中でも最も厳粛さが求められるのが葬儀です。

そのため葬儀には、さまざまなしきたりやマナーがあります。さらに宗教によっても宗派によっても違ってきます。


マナーというのは、周りの人に不愉快を与えず、人間関係をスムーズにするために大切なことです。

おめでたい席なら失敗しても笑ってすまされることが、葬儀のような厳粛な席での失敗は、社会人としての常識を疑われてしまいます。


そのようなことにならないように、葬儀でのマナーはしっかりと頭に入れておきましょう。

ここでは、葬儀で困らない、恥かしい思いをしないためのマナーをピックアップしてみました。

よくある失敗例も掲載してあります。ぜひ、参考にしてみてください。


-- この記事の目次 --

1.葬儀での服装マナー

2.葬儀での礼拝マナー<仏式>

3.葬儀での礼拝マナー<神式>

4.葬儀での礼拝マナー<キリスト教式>

5.香典のマナー

6.香典袋のマナー

7.お悔やみのマナー

8.弔電を送るときのマナー

まとめ

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